アドラー心理学で一緒に考えてみませんか

アドラー心理学カウンセラーの鍵野が気になったことのあれやこれやを綴ります

『答え』…それな!

こんばんは、鍵野です。昨日もですが、夜なのに寒くない…、嬉しいです(暖房代が助かる(笑))。先週末は今年最初の福岡でのアドラー心理学の自主学習会(「エピソード分析」によるカウンセリング練習)があって参加してきたんですが、その日は凄く寒くて、車での帰り道はとこどころ凍結しているところもあって、かなり気を遣いました。


今の車にしてから、スタッドレスタイヤはやめて、スノーソックスというタイヤに履かせる靴下のようなもので間に合わせることにしてるんですが、全面凍結とか、あきらかに雪道だとかなら、すぐに装着するんですが、ところどころというのが、履いたり脱いだりが面倒で…


このスノーソックス、昨年末に一度雪道で試したんですが、装着はチェーンよりも簡単だしグリップはしっかりしていてブレーキも効くし、1万円程度だったのでいい買い物だなぁとは思いました。でも、普通の乾いた路面で走行するとすぐ傷みそうで、せっかくトランクに積んでるのに今回は使いませんでした。本当は傷んだらまた買えばいいやというくらいでどんどん使った方がいいんでしょうけども。


今日は、最近読んだ本、デイヴィッド・アイク著 "THE ANSWER"『答え』第4巻[世界の考え方編]について書いてみたいと思います。


いやぁ凄い本でした。いろんなことが繋がって、そういうことか!と、たしかに『答え』という感じの本でした。


ビルゲイツザッカーバーグとかイーロンマスクなんかが爬虫類人の手先として人類を奴隷化すべく動いているというのは、昔観た映画 "They Live" みたいで面白い(いや面白くはないか)けど、「爬虫類人」には会ったことないし(まぁビルゲイツにも会ったことないが(笑))、そこは??だけど、一人一人の感覚を乗っ取ってスマホとかAIのシャボン玉の中に閉じ込めようとしているというのはおおいに納得できる物語でした。


やつら(爬虫類人)は、人類の発する、低周波の波動、恐れとか憎しみとかそういった暗い波動をエネルギーにしてるんだそうで、だから、そういうニュースやコンテンツばかり流れてくるんだろうなぁ。


一人一人が直接つながってコミュニケーションし合って、それぞれの家族とか文化とか国とかを大事にするようになっちゃうと、膨大なエネルギーとお金を投じてのメディアを使った洗脳の成果で、言語も文化も人種も性別も何も区別のないただのマトリックスの人間電池へと向かっている今の人類の流れから、目覚められるのが嫌なんですよね、そういう人?たちは。


イーロン・マスクを担ぎ上げて、じゃんじゃん衛星を打ち上げて5Gで地球を電子レンジにしようとしていたり、ビルゲイツを擁してワクチンで人口削減を狙ったり(いや既に実現している…日本の超過死亡の数の凄いこと)、反ヘイトでものすごいヘイトな人たちとか(自分たちは特別)、とにかく人を道具にするのが当たり前な人(人かな?)がいる…


そういううんざりするような今起こっている出来事がいくつもいくつも紹介されて、それでそれは読むのも嫌になりそうなことなんですが、しかし、この本は解決策をしっかり提示してくれているのが、またまた凄い!


で、それは世の中を変えるんじゃなくて自分自身を変えるんだと。

ハートを開き、ハートで生きる
  (中略)
 「ハートってなに?」それはワンネスである。
 「ワンネスって?」存在する、した、しうるすべて、すべての可能性、すべての叡智である。
  (中略)
 大切なのは、愛し愛されることだ。自分への、そして他のすべてのワンネスへのあらわれへの愛だ。そしてワンネスのあらわれ自体も、愛である。
」(p.383~388)


そう! アドラー心理学とおんなじやん!(野田先生も「ハート」(真心)っておっしゃっていた…) 共同体感覚だ!


そして、爬虫類人とその手先も含めて、思いやることだと。「カルトにだって、思いやりや共感を受ける資格はあるのだ。」(p.380 l.17)


無意識的なものの意識化についてもアイクは語っています。
「なんらかの体験やおそれ、健康への影響と、潜在意識にあるその原因とを、意識的に結びつけてみよう。感情的フィールドのバランスが取れ、波動場が変わり、その体験はおそれや健康への影響とともに、繰りかえされなくなる。」(p.346 l.10)


そう! アドラー心理学とおんなじやん!


鍵野のところに来られる方も、一緒に協力しながら、無意識的なパターンを意識化して、勇気を出して行動を変えることで、ご自分の人生を変えていかれます。かえってこちらが勇気づけられるくらいです。


ということで、デーヴィッド・アイクの『答え』第4巻を読んで、やはり、メディアを廃棄して(インターネットからも(そのうち)なんとか離脱して…)、身近な人たち同士手を取り合いながら協力して、ハートを開いて、低劣な周波数と絡み合うことなく、アドラー心理学を学んで実践して、心穏やかに暮らしていくのが、一番の…とりあえずわかっている唯一の解決策だなぁとあらためて確信したのでした。


今回読んだのは邦訳で分冊となった第4巻ですが、全部読みたくなったので、原書"The Answer"注文しました。届くのが楽しみです。また読んだら何か書ければと思っています。


どうぞ今年もよろしくお願いしたします!


読んでいただきありがとうございます。

みなさまどうぞよい夜をお過ごしください。


生きとし生けるものが幸せでありますように。